リソースに基づく行動の繰り返しは、その本人を癒し、回復し、勇気を与え、成長する。それは持続可能なレジリエンスであり、人生を生きるための「スキル」である。

人は日々経験している。

その小さな経験、あるいはまとまった大きな経験を、どう捉え、学び、いかに財産として自分の中に残すことができるか。

生まれ持ち育んだ感性や想像力、積み上げてきた財産、それらに基づく「行動」の繰り返しが自己効力感を高め、レジリエンスを高めることに繋がり、それは自分自身を癒し、回復させ、勇気を持って、成長させていくことを持続可能にする、人生をより良く生きるためのスキルとなる。


写真撮影の技術だけでは、僕が求めるポートレートを撮ることはできません。

今日書いたことも、僕が2007年から日々学び、実践している心理学のほんの一部ですが、「存在認知」をコンセプトとするポートレート撮影には、写真の専門的知識と技術に加え、心理学の専門的知識と技術、またそれらを使うための感性と想像力、それに基づいた「行動」が必要なのです。


記事 : Photographer MAL / 丸本祐佐

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