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『13歳からのアート思考』末永幸歩著 をご存じでしょうか?
『13歳からのアート思考』末永幸歩著 をご存じでしょうか?
このところ、書籍の世界では、「13歳からの・・・」や「〇〇思考」が花盛りですが、こちらの本、予想していた以上に面白い1冊でした。
ちなみにアート思考とは、
1 「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、
2
2023年7月14日


答えに気付かせてくれるもの
どんな悩み事を抱えていても、その答えはいつも自分自身の中にあるものです。
答えは、心の奥で発見されるのを待っているのですが、不思議なことに人はそれになかなか気付くことができません。
そして、長い間一人で思い悩み、苦しみます。
それは、頭の中で理解していても同じです。
2023年2月24日


私は人の話を聞くのが好きです。自分のことを話すのは苦手です。
私は人の話を聞くのが好きです。
自分のことを話すのは苦手です。
私が「うんうん」と相槌を打つことで、
一緒にいる人がどんどん話してくれると
なぜだか嬉しくなります。
いつの頃からそうなったのかわかりませんが、
中学生の頃には、すでにそうでした。
もちろん、私にだって語りた
2023年1月26日


手が語るもの
2022年、ご縁あって農業・林業関係者の方とお会いする機会がたくさんありました。
樵の仕事をしていらっしゃる実にかっこいい20代の女性にもお会いしました。生きるセンサーが敏感でエネルギーに溢れた若い方が第一次産業に増えつつあるようです。大変な現実もあるでしょうが「楽しいですよ」と
2023年1月5日


存在認知(ストローク) / ポートレートと心理学 / 丸本祐佐
人の心は「存在認知」が無いと生きていけない。
心理学で「ストローク」とも言われるその定義は
「あなたがそこにいることを、私は知っている」
それは人の心が生きていく上で最も欲しているもの。
多くの人は「存在認知/ストローク」を他者に求めていますが、しかしそれは他者のみに対してだけ
2022年12月1日


矜持を持って小難しくありたい。
随分前のことですが、ある大手出版社の役員の方と喧嘩をしました。東京駅のど真ん中で「てめぇ、偉そうなこと言うな!」と怒鳴られました。あっ、電話越しで、です(笑)。
ことの発端は、私が構成・編集を担当していた書籍の装幀を決める段階で、意見が大きく分かれたのです。
私はその作品に対
2022年8月5日


あなた自身のポートレートが、Artという名の「時間」のなかで、あなたや家族、大切な人の側に「存在」する。/ Your own portrait "exists" beside you, your...
このところ、これまで選ばなかった静物を被写体とした作品の制作に取り掛かっていますが、30数年もシャッターを切ってきて、写真ってこんなにも難しいものなのかと頭を抱えています。
これまではずっと「人」を被写体としながら感性だけで撮り続け、そこに心理学を学び心理カウンセリングなどの実
2022年7月8日


私のコンセプト 私の人生/企業ブランディング「FACE」ブログ記事 by フォトグラファー MAL
日本人である私の場合、外に外に向かっていくフロンティアや冒険家の様なエネルギーの使い方や表現方法ではなく、自分の内に内に入り込み、小さな小さな内なる宇宙を見つけ、今持っている全てのエネルギーをそこに注ぎ込むような探究と表出・表現方法を好んで行っています。
そのひとつが私のポート
2022年6月17日


音程の上昇と感情の動き方
音の高低(音程)が人の心に与える影響を考えてみます。
低い音は、「落ち着き、安定感、重々しさ、深い悲しみ」などを心に浮かび上がらせます。
高い音は、「解放感、絶頂感、満たされた感じ」などを心にもたらします。
音が低い方から高い方へ推移するに連れ、心がだんだん高揚してきます。
2022年6月10日


企業の内外に刺激をもたらすブランディング / 企業ブランディング「ポートフォリオ・シネマ FACE 」
ロケ撮影や出張撮影をご依頼される場合には、僕も含めて当日のお天気を気にすることが多くありますが、写真の目的によっては晴れでなくてもよいと感じることもあります。
以前、奥様からご主人にバースデープレゼントとしてご依頼された家族写真…
ご夫婦(ご依頼人でもある、おじいちゃん、おば
2022年3月25日


雄弁な顔。そして口もと。
皆さんは人の顔を見るとき、どこが気になりますか?
私は、口もとが気になります。
もう20年以上前になりますが、ある衆議院議員の公設秘書の方から
「人の生き様はね、口にどうしようもなく出てしまうものなのよ」
と教えていただいたのがきっかけでした。
おとなの顔は履歴書、などと
2022年3月4日
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